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取引会社への口座開設と入金

投稿日:2017年5月29日 更新日:

FXの取引を始めるためには事前に基礎知識を身に着けておくという事とともに、取引会社に口座を開設しておく必要があります。

取引会社で口座を開設する方法としては、その取引会社のホームページに用意されている入力フォームに情報を登録して送信するという方法と、郵送で書類を送るという方法の2つがあります。

この方法については、実際に口座開設を行う取引会社によって異なりますが、基本的にはどこでもほとんど同じ方法を採用しています。

口座開設までの流れとしては、まずは取引会社のホームページから開設の手続きを行います。

ここで登録する情報としては、住所や氏名などの個人情報の他、入出金に利用する金融機関情報や設定するレバレッジの倍率などがあります。

その他の必要な情報については、口座を開設する取引会社によって多少異なる部分もありますので、口座開設の申込み段階でしっかりと確認しておきましょう。

申込が完了すれば、次に本人確認書類を送信します。

この本人確認書類の送信についても取引会社によって対応が異なっており、画像データにしてメールで送信する場合や、あるいは郵送でコピーを送る場合などがあります。

FXの口座開設で利用することができる本人確認書類としては、運転免許証や健康保険証、パスポートなどがありますが、名前と住所が確認でき顔写真もある免許証を利用する場合が一般的です。

こちらについても不明な場合は取引会社に確認しておくと良いでしょう。

また、「利用できる本人確認書類」として表示されている場合もありますので、その場合はそれに従って用意するようにしましょう。

これらの情報を取引会社が受け取った後、審査が行われます。

この審査基準についても取引会社ごとに異なりますが、具体的にどのような内容で審査が行われているかということについては公開されていません。

基本的には、過去に自己破産などの金融事故を起こしたこと等がなければ特に問題なく審査には通るでしょう。

その後およそ1週間程度で口座開設が完了します。

 

取引会社に口座が開設できれば、その後は口座に入金します。

入金しなければならない証拠金についても取引会社によって異なりますので、こちらも事前に確認しておきたいところです。

入金の方法は、銀行のATMから直接口座に振り込むという方法のほかインターネットバンキングなどを利用してWEB上から入金するといった方法もあります。

それぞれの方法ごとに入金できる時間や手数料などが異なりますので、最適な方法で入金できるようにしておきましょう。

入金した金額が取引会社の口座に反映されれば、これでFXの取引をスタートすることができます。

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