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取引会社の審査基準

投稿日:2017年6月16日 更新日:

FXの取引をスタートするには取引会社に口座を開設する必要があります。

口座を開設するためにはまずはその旨を申告して意思表示をしなければなりませんが、申し込んだ人が全員取引会社で口座を開設できるわけではありません。

取引会社では、FX口座の開設を申し込んできた人に対して審査を行っており、この審査に通った人に対して開設しています。

まず、FXの取引会社では契約前に交付される書類について同意をするということが大前提となっており、同意がない人に対しては口座を開設することはできません。

この契約前の交付文書については開設前の条件や口座開設後の実際の取引についての内容が記載されていますので、しっかりと内容を確認し理解したうえで同意をするようにしましょう。

そのうえで審査基準として設定されているのが現在の住居です。

FXは海外の通貨に対して投資を行うというものですが、日本国内の取引会社で口座を開設する場合であれば日本国内に在住しているということが条件として設定されている場合がほとんどです。

これは国籍が日本であるかどうかということよりも、日本国内に住居があるかどうか、ということが重要となってきます。

もちろん住所を確認することができる身分証明書が用意できるということも審査基準では重要なものとなりますので、それが確認できない人の場合は口座開設の手続きができません。

 

次に現在の資産についての確認です。

FXはレバレッジ運用によって少ない資金を証拠金として預け入れても、高額の取引を行うことができます。

そのため、必ずしも多くの資金を用意しなければならないということはありませんが、それでも全くカツカツの状態ではなかなか難しいものです。

特に過去にカードローンなどを利用したことがある人などは、その時の返済状況などによって口座開設ができない可能性もあります。

あくまでも投資可能な資金については余裕のある範囲かどうかであることが重要となりますので、自身の資金の内容については事前に見直しておいた方が良いかもしれません。

それとともにFXをはじめとする投資経験の有無も口座開設では重要なポイントとなるものです。

審査基準では投資経験があった人のほうが望ましいといえますが、もちろん未経験では口座開設ができないというわけではありません。

この場合はFX以外の資産運用の経験があればその内容を記載するという方法もありますが、もしも全くこうした経験がないという場合であれば正直にその旨を記載するようにしましょう。

FXの口座開設の審査で最もやってはならないことが虚偽の申告です。

必ず事実に沿った内容で申し込むことが取引会社の審査に通るための最も基本的な注意点といえます。

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